服を少しだけ、絵画に寄せて

ゴッホ展に行く日の大人の美術館コーデ

今、東京上野では、大ゴッホ展が開催されています。

美術館に行く日は、ただ絵を観に行くだけではなく、
その世界に少しだけ入っていくような気持ちになります。

だから服も、少しだけ絵画に寄せてみる。
色や柄、小物の一部に、その作品の気配を入れる。

そんな大人の美術館コーデを、Ladies KAWAIらしく組んでみました。

星月夜みたいな襟を主役に

まず最初にご紹介したいのは、
仕入れで見つけた瞬間にときめいた、
ゴッホの作品「星月夜」をプリントした付け襟です。

深いブルーの中に、黄色い光が浮かぶような柄。

襟は、洋服全体を変えなくても印象を大きく変えてくれるアイテムです。

いつものトップスやワンピースに合わせるだけで、
顔まわりに絵画がくる。

それだけで、普段の服が少し特別になります。

美術館に行く日や、観劇、ホテルランチなど、
少し気分を上げたい日にもおすすめです。

ブルーとイエローで、ゴッホ配色

次に意識したのは、ブルーとイエローの配色で全身コーデを組むことです。

ゴッホというと、ひまわりの黄色を思い浮かべる方も多いと思いますが、
深いブルーと黄色の光の組み合わせも、とても印象的です。

絵(プリント)そのものを着なくても、
色でテーマを入れるだけで、美術館に行く日の気分が出ます。

今回はブルーのニットタンクトップにシアーブラウス、
イエローのスカートをコーディネートしました。
色を拾うだけで、コーディネートに物語が生まれます。

ヒマワリ柄の帽子は、黒と白で印象を変えて

最後は、ヒマワリ柄の帽子(キャスケット)を使ったコーディネートです。

ヒマワリ柄は明るく華やかな分、
合わせ方によっては少し子供っぽく寄ってしまうこともあります。

そこで今回は、黒で引き締めるコーディネートと、
白で軽やかに見せるコーディネートの2パターンを作りました。

黒で合わせると、ぐっとシックに。
白で合わせると、夏らしく軽やかに。

同じヒマワリ柄でも、合わせる色で印象が変わります。

Ladies KAWAIでは、帽子やバッグ、アクセサリーまで含めて、
その日の気分に合わせたトータルコーディネートをご提案しています。

美術館に行く日は、服にも少しだけ物語を

美術館に行く日は、
いつもの服を少しだけ絵画に寄せてみる。

それだけで、その一日がもっと特別な日になります。

絵を観る前から、
服を選ぶ時間の中で、もうその世界が始まっているからです。

Ladies KAWAIは、東京都足立区・六町にある創業60年のセレクトショップです。

一点物を中心に、ワンピース、ブラウス、スカート、バッグ、帽子、アクセサリーなどを組み合わせ、
美術館、観劇、ホテルランチ、食事会など、少し気分を上げたい日のコーディネート提案を得意としています。

気になる商品やコーディネートのご相談は、メールまたはInstagramのDMよりお気軽にお問い合わせください。